まさかの日米シニアライフ

  アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。retirement謳歌中?!

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海外旅行をドタキャン!出発当日に起きたハプニング

2週間ほど前に、アメリカに住む娘と孫が「いちご狩り」に行きました。
その様子はこちら→アメリカのいちご狩りが暑かった件

こんな炎天下でのいちご狩り・・・広々としたところです。↓
itigo00.png

この写真にもあるように、土の上に座ったりしたせいか・・・tick(ダニ)に
刺されてしまったらしいのです。と、言っても孫ではなく娘が!。(爆)

いちご狩りから戻って、2日経ってから腰部の辺りに違和感を感じた娘。
見てみたら・・なんと!
小さな生物(虫)が皮膚に吸い付いていたのです!
自分では取ることができず、娘婿に力づくで引っ張ってもらって虫を除去

2回シャワーしていたのに虫に気づかなかった娘と
シャワーに耐えて、ヒルみたいに「吸い付いて離れなかった」ダニ。。。
ひぇ~~~


特に痛くもなく、ちょっと痒いだけだったので放置。
ところが、2週間ほど経ったときに、赤みが増しかゆみが襲ってきたのです。↓

d1.png

娘婿の両親に、その状況を報告した娘婿。
「大変よ!すぐに救急外来でみてもらいなさい!」と言われたのです。
義両親は医師なので指示どおり・・・・救急外来に飛んでいった娘。。

なんと、間の悪いことか・・・その日が・・・
「海外旅行に出発当日の朝」で、海外旅行はドタキャン
とんでもないハプニングでした。。

血液検査の結果が出ないとわからないのですが、ともかく抗生物質を2週間は
飲み続けないといけないようです。

義両親が心配したのが「ライム病・Lyme disease」
ノネズミやシカ、野鳥などを保菌動物とし、マダニに媒介される
スピロヘータの一種。最悪は、数年後に慢性萎縮性肢端皮膚炎、慢性関節炎、
慢性脳脊髄炎、角膜炎などを生じる可能性があるというもの。

全米の発症例のうち5分の1がニューヨークで発生しているため、
「ニューヨークの風土病」と言われているそうですが、
娘はニューヨーク周辺で刺されたわけではありません。
森林に入ったわけでもないのに、いちご狩りでダニに刺されるなんて!
どういうことなんでしょうか・・・ふぅ~

ドタキャンした海外旅行は、会社の費用で行く予定のものだったので
諦めがつきました。不幸中の幸いです(笑)
ダニの件は何の症状も出なければ良いのですが・・・心配です。。




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[ 2015/06/09 08:00 ] ☆子供たち | TB(-) | CM(0)
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プロフィール
自分が「around 60」という年齢に達したことが信じられない!! 今日この頃・・・

Yummy

Author:Yummy
アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。日本ではフィットネス三昧、アメリカでは孫や犬の世話、北カリフォルニアにある家で忙しく動き回る日々。これってretirement謳歌しているっていうのか??日米の違いや楽しみ方を発信していきます。



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