まさかの日米シニアライフ

  アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。retirement謳歌中?!

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フィンランドからオペアがやって来る~

アメリカにいる娘夫婦が、今度引っ越す家に、オペアがやってくることに
なりました。アメリカのオペア(Au Pair)とは米国国務省認定の
有給チャイルドケア・プログラムで、有給(年間約100万円)で
ホームステイ(住居費・食費は不要)して、子供の世話をしながら
カレッジなどにも通えるというもの。
J-1(交流訪問者)ビザでアメリカ入国が認められ働くことが認められます。

アメリカでのオペアの条件

・18歳から26歳の若者である
・200時間以上の保育経験がある
・米国で週45時間保育をする意思がある
・1~2年間の滞在が可能である
・高校卒業以上である
・基本的な英語力がある
・健康良好で喫煙をしない
・未婚で犯罪歴がない

オペアを受け入れるホストファミリーの条件
次のようなことを用意することです。

・無償のプライベートルーム
・無償の食費
・週に約200ドル(約2万円)の給料
・車
・携帯電話
・学費補助 約500ドル(約6万円)
・有給休暇

オペアは、1日あたり10時間以内、週に45時間以内の範囲で働きます。
仕事としては「子供」にまつわることでないといけません。

・子供の食事の用意
・子供部屋の整理整頓
・子供の洋服の洗濯
・幼稚園や学校への送迎
・習い事の予約や送迎

先日、米国政府認定のエージェントが、娘夫婦の家までやってきて
ホストファミリーとして適格かどうかの「面接」がありました。ポイントは
文化交流に関心があるか、英語が日常語であるか、実際に子供がいるか。
そして経済的にも、ホストファミリーとしてオペアを受け入れることが
可能かどうかを確認しに来たようです。

世界各国から登録している「オペア」の中から何人かとスカイプで面接し、
受け入れるオペアが決定しました。19歳のフィンランド女性だそうです。。
7月末には娘夫婦の新しい家に来て、一緒に生活を始めます。孫の世話をみてもらいます。

白人夫婦が「わざわざ」日本人オペアを探して、日本人オペアが働いている家を
知っています。子供に日本語に接して欲しかったからだそうです。
そうやって「文化交流」ができますね!

さてさて・・・フィンランド人には知り合いがおりません。
どんな感じなんでしょうか~なんか楽しみ~
因みに、オペアである彼女の部屋もリノベーション中。
きれいな個室がもらえるなんて~いいな~




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[ 2015/05/09 23:00 ] ☆アメリカ生活 オペア(Au Pair) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール
自分が「around 60」という年齢に達したことが信じられない!! 今日この頃・・・

Yummy

Author:Yummy
アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。日本ではフィットネス三昧、アメリカでは孫や犬の世話、北カリフォルニアにある家で忙しく動き回る日々。これってretirement謳歌しているっていうのか??日米の違いや楽しみ方を発信していきます。



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