まさかの日米シニアライフ

  アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。retirement謳歌中?!

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亡くなったら2週間以内にしないといけない届出

亡くなるとすぐに、死亡届を出さないといけません。
そのためには、死亡診断書が必要。医師が死亡を確認すると
すぐにその場で書いてくれます。
父が亡くなった際には、かかりつけ医がホームに来てくれました。

「呼吸が確認できません。
心臓音が確認できません。
睫毛反射・対光反射も確認できません。
この3点をもって死亡を確認いたしました。
私の時計で4時24分、お亡くなりになりました。」

この3点が揃っていると、脳死とかではなく完全は死です。
きちんと、死亡確認の手順に従って確認されていました。

いわゆる「臨終」に立ち会ったのは初めてだったので・・・
医師の死亡確認を見たのも初めて。
眠るように逝った父、寝たのかと思ったら亡くなっていました。

死亡届は葬儀社が役所に出してくれますが、あとは自分でしなくては
なりません。ただ、それほど急がなくてもよいものばかりです。
(2年以内に届けたり申請するものがほとんど)

2週間以内に届け出ないといけないのは「年金」
すぐに支給停止をして、未支給年金があれば遺族が受け取ります。

この申請を怠ると・・いわゆる「年金不正給付」につながります。
死んだ両親の年金を50年間も受け取っていた84歳の女性が逮捕されましたね。
元凶は「現況届」にあります。

「現況届」とは、生きているか死んでいるかの確認で、本人が
自筆できない場合は代理人(家族)が書いて出せばOKなんです。
父にも、年に一度、誕生日の月に「現況届」が送られてきていました。


現在は住基ネットの導入により、自動的に「死亡したこと」が
社会保険庁に通達されて不正はできないようになっているそうです。
jyuki1.png

99%の人が住基ネットに登録されているらしいですが、
父は登録されていない1%の中の一人だったようで・・・
不正しようと思えばできたかも(笑)

因みに、銀行口座は銀行に届け出ない限り「凍結」されません。
相続人が複数いたり残高が高額の場合は、届け出て相続に備えないと
いけませんが。。その場合は、相続人全員の戸籍・遺産分割協議書・
除籍謄本など必要になります。

うちは、もう話し合っているし、大した額ではないので・・・
現金を少しわけて終わりです。。莫大な遺産が入る人がうらやましい~~
「骨肉の争い」をしても莫大な遺産ならほしいなぁ~~~(笑)




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[ 2015/05/08 22:00 ] ☆日本生活 | TB(-) | CM(0)
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自分が「around 60」という年齢に達したことが信じられない!! 今日この頃・・・

Yummy

Author:Yummy
アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。日本ではフィットネス三昧、アメリカでは孫や犬の世話、北カリフォルニアにある家で忙しく動き回る日々。これってretirement謳歌しているっていうのか??日米の違いや楽しみ方を発信していきます。



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