まさかの日米シニアライフ

  アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。retirement謳歌中?!

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アメリカと日本のリノベーションの違いとは

娘夫婦がアメリカで、昨年購入した家は現在リノベーション中。
今、住んでいる家も入居時にリノベーションしました。
アメリカでリノベーションって、日本でのリノベーションより
面倒なことが多いです。けっこう、時間もかかります。

日本では、工務店・リフォーム業者に希望を言えば、業者がほぼ全てのことを
やってくれます。自分たちは出来上がりをチェックするくらい。

それとは対照的に、アメリカのリノベーションでは・・
業者に丸投げではなく、自分たちで素材を調達しないといけないんです。
日本で言うところの<施主支給>っていうものですね。
施主支給とは
ハウスメーカーや工務店などのビルダーを通さずに、
住宅部材や設備を施主が直接調達すること


例えば・・・キッチンカウンタートップのグラニットを換える場合
(下の写真の黄色い矢印部分)
counter1.jpg

5メートル四方はあるような大きなグラニット(天然御影石)が並べてある
工場のようなお店に行って、自分で選びます。天然物なので一枚一枚違います。
Shop-21.jpg

こんなお店は「街中」にはないので・・・
ドライブしていって、なんだかんだ半日がかり。タイルなども同じくです。
天然物で柄もいろいろあるので施主の趣味もあるから、自分で選んでください!
というのはわかりますが、カタログで選べるだろう工場製品でも同じこと。
bathtub.jpggas1.jpg

たとえば・・・バスタブ、ガスレンジ(クックトップ)、トイレなども、自分で調達です。


娘夫婦はバスタブはamazonで購入しました(笑)
日本では・・・バスタブだけ、どこで買うの?って感じです。。
因みに日本でもDIY用にamazon日本でも売っているようですが・・・
一般の人が買うことは少ないでしょうね。

そういえば・・・アメリカでは自分で(DIYで)リノベーションする人も多いので
住宅リフォーム・建設資材・サービスの小売チェーン店も、あちこちにあります。

この「施主支給」のため、素材の調達に時間がかかった娘夫婦。。
日本のリノベーションとの違いでした。




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プロフィール
自分が「around 60」という年齢に達したことが信じられない!! 今日この頃・・・

Yummy

Author:Yummy
アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。日本ではフィットネス三昧、アメリカでは孫や犬の世話、北カリフォルニアにある家で忙しく動き回る日々。これってretirement謳歌しているっていうのか??日米の違いや楽しみ方を発信していきます。



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