まさかの日米シニアライフ

  アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。retirement謳歌中?!

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犬が「心の病気」になったら・・・

昨年、アメリカの娘一家が日本へ1ヶ月ほど遊びに来ました。
アメリカでは犬を飼っているので、その間デイケアに預けたのですが・・・
アメリカに戻ってみたら、犬の様子がおかしくなってしまっていたのです。

家族の姿が見えないときはもちろん、フェンス越しに姿が見えていても
フェンスに区切られない「同じ空間」にいないと「パニック」を起こすようになったんです。つまり・・離れていると落ち着かず、片時も離れられない・・・
もちろん、犬を置いて外出もできないし、寝るのも一緒という状況。

ペン(ゲージ)の中に入れるとパニックを起こし・・外に出たいがために
鉄柵を歯でガタガタさせて・・・なんと!犬歯が欠けてしまい
最終的には、犬歯を抜かざるを得なくなってしまいました。

獣医さんに相談し、結局は薬を飲むことになったのですが・・・処方されたのは
鬱病やパニック障害の人が飲むプロザックという抗欝剤。
プロザックは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の1つで、
アメリカでは鬱病・依存症・摂食障害などの患者さんに
広く処方されているようです。(日本では未承認)

「え?私と同じじゃない!」と思った次第。。実は、私もプロザックでは
ないですが、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を飲んでいます。
飲むようになったきっかけは、また後日に。。

というわけで・・・ワンコも人間と同じように心の病気になり、
同じ薬を飲むんだな~と納得した次第です。

ワンコも人間と同じように「心」がありますからね。。
きっと、ご主人さまたちがいなくて寂しかったんでしょうね~
ふぅ・・・・・命もあるし心もあるワンコ・・・まだ、快復していません。
早く良くなってほしいものです。





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[ 2015/04/15 08:00 ] ☆「うつ」な話 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール
自分が「around 60」という年齢に達したことが信じられない!! 今日この頃・・・

Yummy

Author:Yummy
アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。日本ではフィットネス三昧、アメリカでは孫や犬の世話、北カリフォルニアにある家で忙しく動き回る日々。これってretirement謳歌しているっていうのか??日米の違いや楽しみ方を発信していきます。



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