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まさかの日米シニアライフ

  アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。retirement謳歌中?!

男女で一緒にフィットネスクラブに来ていたのは・・・

私が通っているフィットネスクラブで、何人かの方々と知り合いになりました。
平日に何度も顔を合わす人たちなので、それなりの高齢者の方々です。
定年退職後の男性、子育て終了した主婦、元気な高齢有閑マダムなど(笑)

そんな人たちとの会話で・・・

「Yummyさん、ご主人もスポーツされるんですか?」
「ええ、フィットネスクラブに通ってますよ」
「あら、お会いしたことないわね」
「ここのフィットネスクラブじゃなくて別の所なんです」
「あら。。うちの夫も別のフィットネスクラブに行ってるのよ」

こんな風に配偶者とは別のフィットネスクラブに通っている方が多いです。
と、いうか・・・ご夫婦でいらしている人たちを見かけません。

ところが、先週土曜日・・・ご夫婦でフィットネスクラブに来ている人を発見。
なんとなく気になって見ていたら、同じプログラムに参加されていて、
仲良し感があふれていました。

こんな仲良し夫婦もいるのね!と、尊敬の念で眺めていた私。
なんてったって・・・夫と家でも一緒、外でも一緒だと息が詰まる私には
考えられないことですから(汗)

そんな彼らが、帰りに受付のところで名前を呼ばれていたのですが
なんと!苗字が違う!!
しかも・・・外に出たら、すぐに手を繋ぎ歩く彼ら。。
恋人か愛人か・・・ともかく・・・絶対、夫婦ではなかった二人。。
(夫婦にはない雰囲気がプンプンしていました)

「夫婦で一緒に仲良く同じプログラムに出るなんてあり得ない」という
確信を持つ私って・・・病んでるのかしら?(爆)

私の通っているフィットネスクラブは、かなり人数の多い大規模な
クラブですが、ご夫婦で一緒に通っている人って本当に
見たことがないんです。
高齢の場合、夫がもう亡くなっている!っていう理由もあるかも(笑)

こんな風景は幻想か!現実か!↓
senior1.jpg

アメリカの場合は、「夫婦」単位の文化だから、夫婦で仲良く
一緒に通っているのかもしれませんね。アメリカでフィットネスに通って、
アメリカのシニアたちの実態を確かめたい~(笑)




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[ 2015/06/11 10:00 ] ☆フィットネス | TB(-) | CM(4)

人気のあるインストラクターは、どんな人?

フィットネスクラブには、いろいろはプログラムがあり、同じプログラムでも
何人かのインストラクターがいます。何ヶ月か通っていると、誰が人気があるか
ないか分かってきます。
人気のあるインストラクターは

①明るく、いつも笑顔で元気である
 意外にも、そうでもない人もいるんです。ある意味、客商売なので
 笑顔が大事。スマイル0円!の精神です~

②生徒の様子を観察している
 ひとりよがりに、自分のパフォーマンスだけを進める人は駄目。
 どのレベルの生徒がいるのかを把握して、レベルに合わせて
 メニューを考えられることが大事。

③無駄口をたたかない
 レッスンの始めなどに、愛想よく話をする人もいるのですが
 生徒はたっぷり練習したい!って人ばかりなので、無駄口は必要なし。

④メニューを工夫している
 生徒は何年も続けている人が多いので、同じメニューばかりだと
 飽きてしまいます。中には、指示の言葉の一字一句まで毎回
 同じ人がいます。やる気があるの?と疑いたくなるくらいです(笑)

⑤教え方が丁寧でポイントをわかりやすく説明する
 初めてレッスンを受ける人もいるし、ベテランの生徒さんもいるのですが
 大事なポイントは端折らないで丁寧に教えてくれることが必須。

書き連ねてみると当たり前のことですが、全部できる人はなかなかいません。
多い時は100人ほど入る教室もあるので、100人を相手に
全ての人を満足させられるように教えるのは至難の技です。

インストラクターが教えた内容を、難しすぎて嫌になる人もいるし
簡単すぎてつまらないと思う人もいます。
全員を満足させられるのは、なかなか大変です。

インストラクターは社員ではなく、いろんなクラブを渡り歩いているようなので
人気のあるなしで収入に直結するのでは?と、他人事ながら心配している私。
ですが・・生徒さんの中には「あの先生の教え方が気に入らない!」と
目安箱に投書する人もいるんです。まあ、月謝を払っているのですから
当然と言えば当然ですが。。。
ああ~~世の中、厳しい~




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[ 2015/05/27 08:00 ] ☆フィットネス | TB(-) | CM(0)

相撲の股割りから生まれたメイドインジャパン

何十年も特に運動をしていなかった私が、フィットネスに通うようになって
実感したのは・・・あまりにも身体が動かないこと。
「走る」なんて、もってのほか。ウォーキングから始めたのですが、
それ以前の準備運動のストレッチも、若い頃のようにはできませんでした。

学生の頃、やっていたラジオ体操って、やたらと「ゆっくり」した動きだと
思っていたのですが、何十年ぶりにやったみたら、速い速い(笑)
それに、ビシっと形を決められない。
柔軟性がないので大きな動きができなかったんです。

身体が硬くなるということは、関節など可動域が小さいということ。
脚を開脚してみたら・・・90度くらいしか脚が開かない~とほほ。

ということで、ストレッチを充分にすることにしました。
開脚ができると、なんだか嬉しいし、「到達度」が目に見えるので
開脚をがんばることにしました。私のような方は多いと思います。

身体が硬いと、床にお尻を下ろして前屈ストレッチをしようとしても、
身体が後頃、つまり骨盤が後頃してしまうのです。
そこで、後傾しないように「あるもの」を使うと効果的。

それは・・
お相撲とりがする股割り(開脚前屈)をヒントにつくられたもので↓
matawari1.jpg

「フレックスクッション」というものです。
日本製です。↓ちょっと高価ですが、楽天などで売っています。


お相撲とりが股割り(開脚前屈)するときに、土俵にお尻をのせて前屈すると
前屈しやすくなったことからヒントを得て作ったものだそうです。
フレックスクッションを使うことで、骨盤を立て、脚を広く開けて
股関節のストレッチを行えるようになります。↓
cushon1.png

このクッションの広告によると・・
骨盤の前傾角度が20度、開脚角度が15度ほどアップ。内転筋(内もも)と、
大腿二頭筋(太ももの外側)のストレッチに効果的とのこと。

これのおかげもあって、かなり開脚角度が広がり、もう少しで床に胸が
つきそうなところまできました。
骨盤を立てるっていうことがポイントなんです。姿勢もよくなります。
すごく身体の硬い人が試すと効果がはっきりわかって楽しいかもしれません~。

因みに、このクッションはフィットネスにあるのですが、それを使えば
よかったのですが、夫に勧めたら購入しちゃいました(笑)
こればかりか、こんなものも買っちゃった夫。↓
kaiyaku1.png

これの効果のほどは・・・わかりません。。
なんか、拷問に近い気がしますが(笑)私は使っていません~




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[ 2015/05/22 23:00 ] ☆フィットネス | TB(-) | CM(2)

35年間一緒に過ごしたものとお別れしました

週に6日、フィットネスに通ってる私。実は、夫も別のフィットネスに
通っているんです。なぜ、別のところに通っているのかは・・・また後日。
さて、彼の場合は、
13キロの減量に成功したので、かなりの変化を実感できます。
というか・・・そこまで太った夫がバカなんですが(笑)

私の場合は、ダイエットではなく、体力をつけたいのです。体力とは
持久力とか筋力とか・・・。なかなか数字で出せるものでもないので
なかなか実感はないです。いろんな動作が楽にできるようになったな~
という感じはありますが。

ところが・・・ひとつ、劇的に変わったものがあるんです!
それは、35年間ずっと足の裏にあった「魚の目」がなくなったこと。。

魚の目とは・・・皮膚を守っている角質が厚くなって、
皮膚の深いところまで入り込んでしまう症状のこと。こんな感じ(拝借画像)
uo1.jpg

↑「芯」があるように見える部分です。
魚の目ができる原因は↓ある部分に圧力がかかり過ぎているから。
uo.gif
私の場合は、姿勢がアンバランスで右足後ろのほうに体重がかかり
右足のかかとに「魚の目」ができていました。

フィットネスでヨガやティラピスなどで姿勢を正すようになり、骨盤をしっかり
立てる姿勢になったため、圧力が一箇所にかかることがなくなったようです。

正しい姿勢とは↓まずは左右対称です
shisei.gif

この姿勢ができるようになるだけで、かなり身体の不具合はなくなります。
がんばるぞ~




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[ 2015/05/19 08:26 ] ☆フィットネス | TB(-) | CM(2)

ロコモとトイレの関係

最近、ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)という言葉を
よく聞きます。略してロコモ・・・ ロコモコとは違います。(笑)
ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)とは
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。

ロコモかどうかのチェック内容↓
1)片脚立ちで靴下がはけない
2)家の中でつまずいたり滑ったりする
3)階段を上るのに手すりが必要である
4)横断歩道を青信号で渡りきれない
5)15分くらい続けて歩けない
6)2kg程度の買い物(牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難
7)家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難


つまりは足腰が弱ってくるとよくないってことですね。
私がフィットネスでやっているスクワットなどの運動がいいようです。↓
squat.jpg

昔の日本人は「和式トイレ」だったので・・・毎日、スクワット状態。
和式トイレがよかったのでしょうね(笑) 
最近、少なくなったので和式トイレで用を足せない子供も多いらしいです。
こんな注意の張り紙をみたこともあります↓
maru.jpg

和式トイレは足腰には良いですが・・・和式トイレには大変で、戻れない~~(笑)




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[ 2015/05/18 08:30 ] ☆フィットネス | TB(-) | CM(2)
プロフィール
自分が「around 60」という年齢に達したことが信じられない!! 今日この頃・・・

Yummy

Author:Yummy
アメリカに縁のなかった「around age 60」の私。まさかの展開で日米を行き来する生活に突入。日本ではフィットネス三昧、アメリカでは孫や犬の世話、北カリフォルニアにある家で忙しく動き回る日々。これってretirement謳歌しているっていうのか??日米の違いや楽しみ方を発信していきます。